昨日、改めてオータニ美術館に行ってきました。解説文にありましたが、鏑木門下で美人画の伊東深水、風景画の川瀬巴水ですが、欧米での評価が高いのが良くわかります。19世紀のロマン派的要素がありますね。ある版画(絵)では、私の好きなドイツロマン派のフリードリッヒに似ているのかも。版画の限界を超えていたのは確かです。本格的な図録が海外版しかないのが悔やまれます。
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