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	<title>Karura Hall</title>
	<link>http://www.karurahall.com/wp</link>
	<description>東京世田谷のクラシカルホール</description>
	<lastBuildDate>Sat, 16 Dec 2006 05:48:54 +0900</lastBuildDate>
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		<title>今年の新酒</title>
		<description>今年の新酒（ワイン）はフランスのボジョレーよりイタリアのノヴェッロの方がおいしかったです。家はノヴェッロのファルネーゼというワインがお気に入り１０月８日が解禁でその時は￥２，０００位でしたが、１２月に入り値段がこなれてきました。お買い得ですよ！　　　　　　　　

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		<title>Idol</title>
		<description>ＦＯＸテレビでアメリカンアイドルという番組をやっています。昔、日テレでやっていた「スター誕生」のアメリカ版ですが、国民性というか・・・応募する人のアピール度がすごい！ドヘタでも堂々としたもの、審査員も劣らず辛口の批評で喧嘩スレスレという場面も。特に地方のオーディションが面白くよくもまあ、参加すると思ってしまいます。

予選を勝ち抜いた人はハリウッドでの公開審査ですが、さすがにうまい！最終的２４名から１人になるのですが・・・　その中で審査人の一言が「ここまで残ってきているのは実力では伯仲している、プラスアルファのある人が優勝できる。だからそれを見せてくれ！」　

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		<title>古楽器</title>
		<description>昨夜、古楽器のコンサートに行ってきました。

ルイデュルケン（１８１０年ミュンヘン製）を聞きました。会場が大きかったのと、ピッチを上げていましたので当時とは雰囲気が違うと思いますが魅力的な音でした。現代楽器との引き比べもしていましたが、今一度ニュアンスの出る会場にて聞きたいと思います。 </description>
		<link>http://www.karurahall.com/wp/2006/10/28/aui/</link>
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		<title>東方美人</title>
		<description>　ＢＳを見ていたら中国茶の番組があり面白く見ました。前々から中華料理と中国茶には興味があり、番組の内容は台湾茶「東方美人」の成り立ちでした。中国茶はワインと同じでどの畑、どの斜面、どの樹、どの枝で取れる茶葉で値段も天井しらず。
番組では、有機栽培で畑に手を加えずまったく自然な状態。（雑草ボウボウ、虫はたかって茶葉を食べている、普通ならば葉にたかる虫は駆除するのだが・・・）
「東方美人」は高級烏龍茶なのですが、虫食いの部分の茶葉でなんと近年まで捨てられていたのだそうだ。何故高級な茶葉に生まれ変われるのか。それは葉についた虫が茶葉の養分を吸った時に自分の分泌物を吸い取った分出しているからなのだそうだ。
何とも・・・食物連鎖の妙。　一見無駄のようなものが最高級品になる。今無駄に思えるものが回りまわって完成された物になるのでは・・・　人生に無駄なし！ </description>
		<link>http://www.karurahall.com/wp/2006/10/02/aieyethi/</link>
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		<title>もう、秋？</title>
		<description>急に涼しくなりましたね　もう秋でしょうか。夏の蝉から秋の鈴虫と音も変化してきています。今日はしぶやみなこサンのコンサーート　チャイコフスキーとスクリャービン　ロシアンナイトです。 </description>
		<link>http://www.karurahall.com/wp/2006/09/15/ac/</link>
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		<title>暑い</title>
		<description>９月に入ったのに暑いというか、蒸しています。昨日は犬（ヨークシャーテリア３歳半　音二朗）をつれて駒沢公園のドッグランに行きました。時間のせいか大型犬がいなく、小型犬主体で我が家の息子は２時間ぶいぶい言わせておりました。たまたまヨークシャーテリアが多く６頭もいたのは初めて。やはり同型の犬種同士は打ち解けるのが早いものです。

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		<title>コンサート</title>
		<description>今日はヴァイオリンリサイタル！　三戸素子＆シュテファン・モェラー　プログラムはベートーヴェン「クロイツェル」　　その他がふるっていて、モーツァルト、シュスタコヴィッチ、ウェーベルン　ほかでは絶対にこんなプロを組みませんよね！！　お聞きになりたい方はどうぞお出でください。 </description>
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		<title>巴水</title>
		<description>昨日、改めてオータニ美術館に行ってきました。解説文にありましたが、鏑木門下で美人画の伊東深水、風景画の川瀬巴水ですが、欧米での評価が高いのが良くわかります。１９世紀のロマン派的要素がありますね。ある版画（絵）では、私の好きなドイツロマン派のフリードリッヒに似ているのかも。版画の限界を超えていたのは確かです。本格的な図録が海外版しかないのが悔やまれます。 </description>
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		<title>ICパスポート</title>
		<description>１０年目のパスポートが１０月で期限になるので、更新をしようと思いＷＥＢで色々アクセスしていたら、世の中はもうＩＣチップの入ったパスポートになっていたのですね。今日申請書をもらいに行こうと思っています。 </description>
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		<title>川瀬芭水</title>
		<description>９月３日までホテルオータニ美術館にて川瀬巴水展が開催されています。明治以降の伝統的木版画に於いてその技法は卓越したものがあり、一見の価値があります。歌麿、写楽、と受け継がれて来た日本版画をされに発展させたその画法は遠近感があります。日本版画は下絵、彫り、刷りとまったく別人が仕上げ、まるでオペラのような集団芸術です。是非とも一度ご覧ください。

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		<link>http://www.karurahall.com/wp/2006/08/29/aiaycia/</link>
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